トンネルの評判!

一気に読みました。私もうつヌケ経験者なので!うつあるあるのオンパレードに「そうそう!」と頷いたり!リターンのきっかけが些細なものと知って安心した反面!さまざまな書評サイトで散見される!「でも!この本に出てくるうつヌケ経験者って!特別な才能を持っていたり!過去の仕事で結果が出せた人ばかりだよね? で!ウツを脱したきっかけが!その才能が認められたとか!過去の仕事が再評価されましたってパターン!凡人にはどうなの?」という心の問いに自分も気づいてしまいました。本当に良かったです。

こちらです!

2017年04月20日 ランキング上位商品↑

トンネルうつヌケ うつトンネルを抜けた人たち [ 田中圭一 ]

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主婦の経験がなかったのが残念です。。学生や主婦、ニートの人がうつ病になり元気を取り戻した例もあれば良かったです。効目云々については我々は語るべきではなく、悩める同士へ伝える義務から書かれた作品です。次回はうつ病の相方目線の物語を書いて頂きたいです。良く成っていく過程は解りづらくて最後まで読めなかったです。だからと言って、知名度のない方のうつヌケ経験をずらずら書き連ねていっても、商品にはなりにくいというのもよくわかるので、なんともはや……難しいですね。なんの気なしに購入したのですが深いです。元々能力を持った人がオーバーワークによりうつ病を発症し、自ら生い立ちや性格を振り返りはするものの、ひょんな事で今までの能力や実績を認められて回復すると言ったものでした。自らの体験から!うつとはどんなもので自分はどうやって抜けたか!他の人はどんなだったか等をインタビューする等してまとめた作品です。私から見ても日々の生活に変化があり!読んでもらえてよかったと思っております。でもうつ病の波があって!治る人ばかりではないんだとわかって悩むのは辞めました。とはいえ、それ以外はたいへん素晴らしかったので、★4つです。登場人物からの、ココロのガンというのが、世間の常識と、患者の感覚のズレを端的にあらわしています。いろんな人の体験談が載ってるため!自分に合う話もしっかり入っていました。Webの無料サンプルを読んで興味を持ち購入しました。漫画なので手軽に読めるし!内容は重い話題なのですがコミカルなタッチとポイント抑えてさくっと読める内容になっていると思います。色々な方の回復例がかかれていましたが、同じパターンが多いように思いました。うつでない私でもわかりやすく!読みやすかったです。2017年2月現在で第3版。脚本家や小説家、アーティスト以外ですと、シンガポールで働いている外資系OLさんとか、漫画雑誌の元編集長さんも出ていましたが、こちらもあまり一般的ではないような気がします。但しそれが全てでした。田中圭一さんは『神罰』のころから知っていて、あまりのお下劣ぶりに「これは自分には合わない!」と残念に思った記憶があります。要は!自分の得意分野で評価されて!自己承認欲求を満たすことができればうつは抜けられますよ……もしくはあたたかい家族がいれば……と言われてしまったような気がしました。売り切れ続出でやっと手に入りました。その田中さんがうつ!?でまずびっくりさせられ、取材を受けた人たちの中に自分の好きな著名人も数名いたため、迷わず購入しました。うつ病の症状をマンガで表現してますが!頭に蜘蛛の巣がはってる感じが同感でした。新たな発見があり読んでよかったと言っておりました。相方がうつになってしまったので!うつを抜け出すヒントがあると良いなと思い購入しました。